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3.11 忘れないよ…。

あの日から丸1年。

被害によって尊い命が失われた多くの方々の ご冥福をお祈りするとともに、

仮設住宅での生活を余儀なくされている方々

福島原発の影響から故郷を離れて生活をしている方々

復興に向けて懸命に努力されている方々に心より敬意を表し心からお見舞いを申し上げます。



あの瞬間みなさんはどこにいましたか?

何をしていましたか?




揺れている途中


友達からのメールや電話がきてみんなで安否確認をしたのを思い出します。


すぐに子供たちを迎えに行き、ほっとした あの瞬間はまだ


世間がどうなっているのかを全く理解出来ていない状況でした。



夜になり、連絡が取れなかった友達とも連絡が取れ


ただ電車が動いてないから歩いて帰らなきゃと。



その日何度も揺れ続け、子供たちは怖がる事もなく


揺れにも慣れてしまったようでした。




TVの片隅には日本列島の地図。


津波を知らせる真っ赤になったものがTVのハードに残されています。



どこのチャンネルもニュースでしたよね。



怖くて子供たちと20時には寝ました。



ニュースやユーチューブで津波の映像を見るたびに涙し


恐怖が襲う。


それは1年経った今でも変わりません。





大切な人を失う怖さ。  辛さ。



計り知れない想いです。





あの時期  目をつぶると


自然とアクセスしてしまい


物凄い雑音。 悲鳴。 泣き叫ぶ声。


全てが重なり 物凄い音と映像で寝るのが怖かった数週間。


そして頭痛・吐き気。



本当に辛かったです。


でも、それ以上に被災地の方は辛い想いをしている。


それは今でも。



忘れられない日となり。


日本の歴史が1つ増えた瞬間でした。



愛する人を守りたい。


愛してくれる人のそばにいたい。



誰もが強く思ったのではないでしょうか?


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Sefiraについて

私は媒体となり、魂や視えざるモノ・声なきモノの声を聴き取り、目には見えないけれどご相談者様に伝えられるべきメッセージを、今を乗り越える為のヒントとしてお伝えさせて頂きます。
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